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共に学び、育つ人財共育へ

「伝えたつもり」を減らし、違いを仕事に活かす
外国人社員とのすれ違い、若手社員との距離感、上司と部下の認識の違い。
一見すると別々の問題に見えても、ことば・文化・世代・役割・立場など、いくつもの違いが重なっていることがあります。

今は、仕事と私生活、上司と部下、教える側と学ぶ側など、これまで比較的はっきりしていた境界の捉え方も、人によって異なります。

Co-Learning Labでは、「外国人だから」「若い世代だから」と一つの理由に決めつけず、実際の現場で何が起きているのかを整理し、伝え方・聞き方・関わり方を一緒に考えます。

Co-Learning Lab

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多文化共育

Co-Learningとは?
Co-Learningとは、一方が教え、一方が教わるだけではなく、互いの経験や違いから学ぶことです。

企業研修、日本語教育、コーチングを通して、ことば・文化・世代・役割の違いを確認しながら、実際の現場で使える関わり方を一緒に考えます。

Co-Learning Labでは、こうした 「共に学び、共に育つ」あり方を人財共育 と考えています。

今、職場で起きていること

人も働き方も多様になっている

外国人社員、若手社員、管理職、専門職など、異なる経験や考え方を持つ人が同じ職場で働く機会が増えています。

同じことばを使っていても、「仕事」「責任」「報告」「質問」などの捉え方が違えば、すれ違いが起こります。

誰か一人に合わせてもらうのではなく、互いの違いを確認しながら仕事を進めることが必要になっています。

境界の捉え方も変わっている

今は、上司と部下、仕事と私生活、教える側と学ぶ側など、これまで比較的はっきりしていた境界の捉え方も、人によって異なります。

「どこまで伝えるのか」
「どこまで任せるのか」
「どこまで踏み込むのか」
「誰が決めるのか」

こうした認識の違いが、職場のすれ違いにつながることもあります。

Co-Learning Labでは、表面に見えている問題だけでなく、どこで認識がずれているのかを整理します。

小見出し

ここをクリックして表示したいテキストを入力してください。テキストは「右寄せ」「中央寄せ」「左寄せ」といった整列方向、「太字」「斜体」「下線」「取り消し線」、「文字サイズ」「文字色」「文字の背景色」など細かく編集することができます。

研修で目指す3つの変化

メリット
「伝えたつもり」を減らす
「言ったから伝わったはず」で終わらせず、相手がどのように理解したかを確認します。

指示を具体的にする。
分からないことを質問する。
認識の違いをその場で確かめる。

実際の職場で起きている場面を使い、翌日から試せる方法を考えます。
メリット
すれ違いの理由が見えてくる

同じ「伝わらない」という問題でも、理由は一つではありません。

ことばなのか。
文化なのか。
世代なのか。
役割なのか。
仕事のルールなのか。

「外国人だから」「若いから」と決めつけず、どこにズレがあるのかを整理し、すれ違いが起きている理由を一緒に考えます。

メリット
質問や意見を交わせるようにする

「分かりません」
「もう一度確認したいです」
「私はこう考えます」

国籍や年齢、立場に関係なく、こうしたことばを交わせることが、ミスや抱え込みを減らします。

一人ひとりが確認し、意見を交わしながら仕事を進められる関係を目指します。

メリット
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【人材育成から、人財共育へ】
人を一方的に「育てる」のではなく、上司と部下、日本人社員と外国人社員、講師と受講者が、それぞれの経験や違いから学ぶ。

役割や立場の境界が変化する今、いつも同じ人が「教える側」であるとは限りません。

互いに問い、互いに学び、必要に応じて自分の考え方や関わり方を更新していく。
関わる人どうしが、共に学び、共に育つ。

対話だけでなく、身体を使った体験やワークも取り入れながら、自分と相手の関わり方を捉え直します。

Co-Learning Labでは、このあり方を「人財共育」と考えています。
【Co-Learning 実践継続】
研修の中で得た気づきを、その場だけで終わらせない。

日々の仕事の中で、

「今、何が起きているのか」
「相手にはどう見えているのか」
「認識は合っているのか」

を問い直し、確認し、対話する。

小さな実践を続けることで、職場の関係や仕事の進め方は少しずつ変わっていきます。

学びを続けることそのものが、Co-Learningです。

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Co-Learning Lab 代表

女性

教育デザイナー・研修・日本語教育実践研究者・Executive Coach
日本語教育活動では、宮岡 余里子 名義で活動
Postgraduate Diploma in Teaching Japanese as a Foreign Language 取得
ケンブリッジ大学試験機構(UCLES)認定日本語教師養成課程(420時間以上)修了

約20年にわたり、国内外で日本語教育・漢字教育、企業・組織研修、コーチングの実践と研究を続ける。

ことば・文化・世代・役割・立場などの違いを複層的な視点から捉え、実際の現場で起きている「ずれ」を確認しながら、研修・教育を設計している。

一方が教え、一方が教わるだけではなく、互いの経験や違いから学ぶCo-Learningを軸に、「人材育成から、人財共育へ」につながる教育・研修を実践する。

 

著書・教材監修

著書
『多文化共育という新しい習慣』
―ことばと人が育つ組織のデザイン―

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多言語対応 漢字学習アプリ
「Hi!Kanji」監修
株式会社すららネット

約20年の国内外での日本語・漢字教育の実践と研究をもとに監修。
14言語対応。126のエレメントと161字から、常用漢字1000字の学習へつなげる漢字学習アプリです。
※https://surala.co.jp/topics/detail.html?itemid=1155&dispmid=764&TabModule840=0

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会社概要

事務所名
Co-Learning Lab
活動
国内外・オンライン
主な活動
■ 企業・組織向け研修
■ 日本語教育・日本語教師向け研修
■ エグゼクティブコーチング
代表
平岡 佳梨加(ひらおか よりか)
教育デザイナー・研修・日本語教育実践研究者・Executive Coach
日本語教育活動では、宮岡 余里子 名義で活動
ご相談
https://forms.gle/RZmNthJxqewGJeGT8
TEL
090-9733-8870
ご一報後、こちらから折り返します。会社名・お名前をお残し下さい。
営業時間
9:00~17:00
料金
初回10分無料相談実施中。

「何が問題なのか、まだ整理できていない」という段階でも大丈夫です。
現在起きていること、対象者、人数、ご希望などを伺いながら、どこにすれ違いがあるのかを整理するところからご相談いただけます。
研修内容は、それぞれの職場・組織・教育現場に合わせて設計します。
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