外国人社員、若手社員、管理職、専門職など、異なる経験や考え方を持つ人が同じ職場で働く機会が増えています。
同じことばを使っていても、「仕事」「責任」「報告」「質問」などの捉え方が違えば、すれ違いが起こります。
誰か一人に合わせてもらうのではなく、互いの違いを確認しながら仕事を進めることが必要になっています。
今は、上司と部下、仕事と私生活、教える側と学ぶ側など、これまで比較的はっきりしていた境界の捉え方も、人によって異なります。
「どこまで伝えるのか」
「どこまで任せるのか」
「どこまで踏み込むのか」
「誰が決めるのか」
こうした認識の違いが、職場のすれ違いにつながることもあります。
Co-Learning Labでは、表面に見えている問題だけでなく、どこで認識がずれているのかを整理します。
同じ「伝わらない」という問題でも、理由は一つではありません。
ことばなのか。
文化なのか。
世代なのか。
役割なのか。
仕事のルールなのか。
「外国人だから」「若いから」と決めつけず、どこにズレがあるのかを整理し、すれ違いが起きている理由を一緒に考えます。
「分かりません」
「もう一度確認したいです」
「私はこう考えます」
国籍や年齢、立場に関係なく、こうしたことばを交わせることが、ミスや抱え込みを減らします。
一人ひとりが確認し、意見を交わしながら仕事を進められる関係を目指します。
教育デザイナー・研修・日本語教育実践研究者・Executive Coach
日本語教育活動では、宮岡 余里子 名義で活動
Postgraduate Diploma in Teaching Japanese as a Foreign Language 取得
ケンブリッジ大学試験機構(UCLES)認定日本語教師養成課程(420時間以上)修了
約20年にわたり、国内外で日本語教育・漢字教育、企業・組織研修、コーチングの実践と研究を続ける。
ことば・文化・世代・役割・立場などの違いを複層的な視点から捉え、実際の現場で起きている「ずれ」を確認しながら、研修・教育を設計している。
一方が教え、一方が教わるだけではなく、互いの経験や違いから学ぶCo-Learningを軸に、「人材育成から、人財共育へ」につながる教育・研修を実践する。
事務所名 |
Co-Learning Lab |
|---|---|
活動 |
国内外・オンライン |
主な活動 |
■ 企業・組織向け研修 ■ 日本語教育・日本語教師向け研修 ■ エグゼクティブコーチング |
代表 |
平岡 佳梨加(ひらおか よりか) 教育デザイナー・研修・日本語教育実践研究者・Executive Coach 日本語教育活動では、宮岡 余里子 名義で活動 |
ご相談 |
https://forms.gle/RZmNthJxqewGJeGT8 |
TEL |
090-9733-8870 ご一報後、こちらから折り返します。会社名・お名前をお残し下さい。 |
営業時間 |
9:00~17:00 |
料金 |
初回10分無料相談実施中。 「何が問題なのか、まだ整理できていない」という段階でも大丈夫です。 現在起きていること、対象者、人数、ご希望などを伺いながら、どこにすれ違いがあるのかを整理するところからご相談いただけます。 研修内容は、それぞれの職場・組織・教育現場に合わせて設計します。 |
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